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利用するなら優良な不動産店を

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身だしなみは接客業の基本

お店をキレイに見せるのは、サービス業として最低限やっておくべきマナーです。
店構えが汚い店舗は、あまり営業にやる気がない可能性があります。
看板や窓ガラスなどが極端に汚れていないかは、店内に入らずに見られる不動産選びの指標として最も簡単な部分です。
同様に、張り出してある物件チラシも、長年張り出し続けて日焼けや色あせしているものばかりしか無いというのも、注意が必要です。
清潔さという点において、もし店内を外からでも覗くことが出来れば、店員の身なりにも気を配って見てもいいでしょう。

また、店内のテーブルの上などに書類関係が山積みになっているような所も注意が必要です。不動産業者は個人情報を取り扱っています。重要な情報をぞんざいに扱うお店はコンプライアンスにおいても不安が残ります。

広告表示に注意

不動産物件に限った話ではありませんが、広告に使われる文言には禁止されているワードがいくつかあります。
不動産広告においては、国土交通省による「宅地建物取引業法」と、消費者庁による「不当景品類及び不当表示防止法」といういわゆる景表法によって、以下のような文言は誇大広告として禁止されています。
絶対などの、根拠のない断言。
「初・だけ」などの、他の競争事業者よりも優位に立とうとする言葉。
特選などの一定基準より選別された言葉や、最高級などの最上級を意味する用語。
「お買い得や掘り出し物」といった著しく安い印象を与える言葉や、「完売」のように著しく人気が高くて売れ行きが良い印象を与える用語。

店側が契約して欲しい物件へ誘導するような文言はアウト、ということですね。